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PTSDを否定した事案 東京地方裁判所平成22年(ワ)第25583号

事件名

損害賠償請求事件

東京地方裁判所平成22年(ワ)第25583号

平成24年4月25日民事第27部判決

外傷後ストレス障害(PTSD):否定

原告は,本件事故により,不眠,うつ,希死念慮,不安感,恐怖感,頭痛,吐き気,めまい,耳鳴り,体のしびれの症状が生じたと主張するが,上記(1)の認定事実によれば,原告は,本件事故の約3年10か月後に精神科(帝京大学医学部付属病院)を1日受診したものの,再び精神科(豊島病院)の診察を受けたのは本件事故の約6年後であること,医療記録上,原告が,精神科の受診以前に,不眠,うつ,不安感等の精神症状を訴えていたことを示す記載はなく,精神症状の発症時期が明らかでないことが認められ,これらの事実に照らし,本件事故によって原告の上記精神症状が発症したと認めるのは困難である。したがって,原告が本件事故によりPTSD等の精神障害を発症したと認めることはできない。

P4医師は,意見書(甲36)において,原告が,交通事故があった平成9年以降も原動機付自転車に乗れていたのに,本件事故後は原動機付自転車に乗れなくなったことから,PTSDは本件事故が原因で発症したものと考えられるとするが,上記の精神科の受診状況,原告の精神症状が発症した時期が明らかでないことに照らし,P4医師の診断に基づき原告が本件事故によりPTSD等の精神障害を発症したと認定することはできない。

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