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アライアンス法律事務所

東京弁護士会所属

弁護士 小川敦也

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交通事故により胸郭出口症候群に罹患したと認定し,その症状は後遺障害等級12級12号に該当するとしつつ,胸郭出口症候群の牽引症状により力仕事等に支障があることを考慮して労働能力喪失率を20%とした事案               さいたま地裁平成20年3月28日

事 案

原告が,被告に対し,平成12年6月1日午前8時10分ころに起きた自転車を運転していた原告と軽自動車を運転していた被告との交通事故により,原告が外傷性胸郭出口症候群の後遺障害を負ったなどとして,不法行為に基づき,損害賠償を求める事案

争 点

胸郭出口症候群による労働能力喪失率

結 論

労働能力喪失率は20%とする

理 由

原告の就労状況を見ると,看護師の業務としては採血,点滴,検診事務等の専門的能力を生かす業務だけでなく,医療機器や患者の抱き起こし等の力仕事もあること,夜勤時は力仕事を避けがたいこと,力仕事や夜勤を行う業務についていたI,E,J等の収入に比して,そのような業務についていなかったDやHでの収入は低くなっていることなどが認められ,看護師の収入において力仕事や夜勤が高収入の一要因となっているということができる。したがって,胸郭出口症候群の牽引症状により原告が力仕事や夜勤に一定の支障を受けている

備 考

労働省労働基準局長通牒(昭和32年7月2日基発第551号)別表労働能力喪失率表によれば、12級の労働能力喪失率は14%となっている


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