無料相談実施中

交通事故(被害者側)に関する相談は,正式に依頼されるまで無料です。弁護士費用特約もご利用いただけます。詳しくは、墨田区錦糸町・押上アライアンス法律事務所までお気軽にご相談ください。

 

住 所

東京都墨田区

太平4-9-3

 

最寄駅

 

墨田区

錦糸町

電 話

03

5819-0055

アライアンス法律事務所

東京弁護士会所属

弁護士 小川敦也

江東区亀戸からお越しの方、

都バスが便利です。

太平4丁目下車徒歩0分

減額(過失相殺)

自動車事故において被害者にも過失がある場合、過失相殺によって損害賠償額が減額されます。しかし、自賠責保険は、被害者保護の観点から、過失相殺を被害者に重大な過失がある場合に限定しています。

重大な過失による減額

重大な過失による減額

 被害者に重大な過失がある場合は、次に掲げる表のとおり、積算した損害額が保険金額に満たない場合には積算した損害額から、保険金額以上となる場合には保険金額から減額を行う。ただし、傷害による損害額(後遺障害及び死亡に至る場合を除く。)が20万円未満の場合はその額とし、減額により20万円以下となる場合は20万円とする。

減額適用上の

被害者の減額割合

減額割合

後遺障害又は死亡に係るもの

傷害に係るもの

7割未満

減額なし

減額なし

7割以上8割未満

2割減額

 

2割減額

8割以上9割未満

3割減額

9割以上10割未満

5割減額

因果関係

受傷と死亡又は後遺障害との間の因果関係の有無の判断が困難な場合の減額

 被害者が既往症等を有していたため、死因又は後遺障害発生原因が明らかでない場合等受傷と死亡との間及び受傷と後遺障害との間の因果関係の有無の判断が困難な場合は、死亡による損害及び後遺障害による損害について、積算した損害額が保険金額に満たない場合には積算した損害額から、保険金額以上となる場合には保険金額から5割の減額を行う。

 


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