無料相談実施中

交通事故(被害者側)に関する相談は,正式に依頼されるまで無料です。弁護士費用特約もご利用いただけます。詳しくは、墨田区錦糸町・押上アライアンス法律事務所までお気軽にご相談ください。

 

住 所

東京都墨田区

太平4-9-3

 

最寄駅

 

墨田区

錦糸町

電 話

03

5819-0055

アライアンス法律事務所

東京弁護士会所属

弁護士 小川敦也

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太平4丁目下車徒歩0分

異時共同不法行為とは

 発生時期が異なる二つの交通事故により、同じ部位を受傷した場合を「異時共同不法行為」といいます。例えば、追突事故に遭い、頚椎捻挫の治療中に、違う車に追突されて、首の痛みが悪化した というようなケースです。

1回目の事故で治療中に2回目の事故に遭った場合をいいますので、1回目の事故のけがは既に「治癒」または「症状固定」となった後で、2回目の事故に遭った場合は「異議共同不法行為」にはあてはまりません。

 自賠責実務においては、被害者の救済と簡単な処理という観点からの、独自の扱いがなされています。

異時共同不法行為の場合の保険会社への請求

 2度目の交通事故受傷した時点で、1度目の傷害部分の請求は完了します。その後の損害賠償は2回目の事故の加害者(保険会社)が引き継ぐことになります。 寄与度による分担はしません。

後遺障害等級の申請について

 2つの事故で1つの後遺障害等級が認定されます。後遺障害部分については、1回目の事故と2回目の事故、両方の自賠責保険へ請求可能です。異時共同不法行為が認定されて、後遺障害等級が認定されれば、(1回目と2回目の事故の相手方の自賠責保険)両方の保険金が支払われますので、14級の認定ならば、75万円×2150万円の支払となります(賠償額が倍になるのではなく、限度額が倍になります)。


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